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1999.8.27よりカウント

個人情報保護法対応
 パソコン・サーバの完全磁気データ消去サービス 
 安心してパソコン・サーバを廃棄したい方へ…… 
 〈廃棄パソコン・サーバ〜磁気記録メディア〉のデータ消去にも安全処理、岡山に登場!! 
最新の垂直磁気記録ハードディスクにも完全対応


壊れて、ハードディスクのデータ消去作業ができないパソコンもOK!!


   

データ消去の必要性

企業活動で使用する「情報」は、データとして情報機器に蓄積されています。企業にとって、これら蓄積された「情報」自体には非常に大切な資産価値が生じ、管理において念には念を入れる必要があります。不要となった機器のデータは完全消去し、情報漏洩リスクを無くすことが重要となります。

特に注意すべきは、利用頻度の高いパソコンやサーバ類の廃棄時のデータ消去です。

廃棄パソコン、サーバ等のハードディスク(HDD)やバックアップ媒体の不完全なデータ消去は、情報漏洩や第三者による悪用につながる可能性があり、思わぬ事態へと巻き込まれかねません。企業は社会的に信用を失うだけでなく、その存続さえも危うくしてしまいます。

そこでパソコン・サーバを廃棄する場合は、使用者である企業の自己責任でパソコン・サーバ内の蓄積データを完全に消去する必要があります。しかし、パソコンやサーバにあるハードディスク内に書き込まれた磁気データを完全消去するのは、それほど簡単なことではありません。

「データを消去する」という場合、

  • ファイルを削除して「ゴミ箱」に捨て、「ゴミ箱を空にする」
  • ソフトで初期化(フォーマット)する 
  • リカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す 

などの操作を行いますが、一見消去されたように見えても、Windows等のOSのもとで、ファイル管理情報が変更されデータを呼び出す処理ができなくなっただけで、本来のデータは記録媒体上にまだ残っています。

そのため、特殊装置やデータ復元ソフトを使えば、読み出すことも可能。個人情報や企業機密情報の安全管理が求められる現代、廃棄時におけるパソコンやサーバ内に蓄積されたデータの完全消去の重要性は非常に高まっています。

 

【図1】磁気消去のしくみ

ミムラ・ジオックスの提案
パソコンHDDデータ消去サービスとは

磁気消去+物理破壊
ダブル破壊で情報漏洩を完全遮断!!

機密書類の安全処理で培った情報漏洩防止のノウハウを基にしたパソコン・サーバ内蔵ハードディスク(HDD)の「磁気消去+物理破壊」……ミムラジオックスより「ダブル破壊による完全データ消去」をご紹介いたします。

弊社においては

  1. 10000Oeを超える国内トップクラスの専用の高出力磁気消去装置を用いて、強磁界を発生

  2. 斜め磁化システムによる磁気データ消去の効率化により、最新の垂直磁気記録型HDDも含め
    磁気記録メディアの完全データ消去を行います。

  3. さらに、磁気消去後のHDDは専用破壊装置により(ハードディスク多点加圧変形物理破壊装置)3tの加圧破壊で徹底した破壊を加え、HDD内のデータを磁気的にも物理的にもダブルで破壊し完全に読み取り不能にします。

    ※ この物理破壊を行うことにより、見た目にも
    ハードディスクの破壊状況が確認できます。

  4. 処理後のパソコン・サーバ、ハードディスク類は貴金属回収原料として有効にリサイクル(再資源化)可能。(廃棄費用はゼロで経費節減、再資源化で環境貢献)

    このように「ミムラ・ジオックスの提案」とは、パソコン・サーバ等を廃棄する折、これらより取出した膨大な情報を含む内臓ハードディスクを単に強磁気によりデータ消去(磁気消去処理)するだけでなく、ハードディスク自体の破壊されている状態が見た目にも明らかとなるように、さらに3tの加圧変形破壊(物理破壊処理)も加え、これらダブル破壊によりご依頼のパソコン・サーバ内臓のハードディスクのデータ消去・破壊処理を安全確実に実施することです。

    さらに、データ消去後のパソコン・サーバ・ハードディスク類は、貴金属回収原料としての再資源化(リサイクル)も可能ですので、廃棄処理費は不要となり経費削減とともに環境負荷低減にも貢献できます。

【パソコン・サーバ・ハードディスク:
 磁気消去+物理破壊のダブル破壊で
情報の完全漏洩遮断。
さらに、経費節減。環境貢献!!】


磁気消去の原理とダブル破壊

ハードディスクは、内蔵されたディスクに磁気信号を書き込む方式になっています。

このディスクに、上書き消去ソフトによるデータ消去を行ったとしても、どうしても元のデータのごく微量な磁気がディスクに残存し、それが何層にも重なっていきます。

通常、データ復元ソフトで復元不可能なまでにデータを消去しようとすると、その何層にも重なって残る元データの磁気が完全に消去されるまで、繰り返しデータの上書きを行う必要があり、ハードディスク1台のデータ消去をするのに数時間もかかってしまいます。

弊社で行っている磁気データ消去処理とは、データを上書き消去するのではなく、磁気データを0.1秒間の強力な磁気照射で吹き飛ばす方式です。

以下、この磁気消去の原理を図式と写真で説明いたします。

図1】の「消去前」は、ハード・ディスクの記録媒体に記録された信号の模式図です。信号記録時には、保磁力より大きい外部磁場を読み書きヘッドで発生させ、プラッタ上の微小磁石を1つずつ着磁していきます。
微小磁石はヘッドによる外部磁場の影響により記録信号通りに向きを変えデータとして記録されます。
この様に、磁気記録されると磁化方向は半永久的に保持されるため、データの記録・保存が可能になる訳です。

次に、【図1】データ「消去中」の様に記録時のディスクの保磁力より大きい外部磁場をディスク全面に印加すると、【図1】「消去後」のように微少磁石はすべて外部磁場の方向に磁化されS極とN極が揃い、記録された信号は無くなります。

図2】のように、特殊な顕微鏡でデータ消去結果を検証してみると、当初の磁気パターンが完全に消えていることが確認できます。

この様に記録媒体に保磁力より大きい外部磁場を印可すると記録されていたデータは完全に消滅し、もはや決して読み取れなくなるのです。
磁気記録データの完全消去

さらに、ミムラ ジオックスでは【図3】の写真のように、まさに徹底した物理破壊を施し、ダブルでデータ読み出しを不可能としています。
(磁気消去+物理破壊のダブル破壊処理)

お客様の以下の悩みにお応えします

  • 廃棄後のパソコン・サーバー内HDDからの情報漏洩が心配
  • 壊れたパソコン・サーバー・ハードディスクの蓄積情報を安全に廃棄したい
  • データの安全廃棄管理基準を作りたいが、確実なデータ消去作業とは・・・?
  • 機密性の高いデータを蓄積しているため社内で確実にデータ消去処理したい(社外持出し禁止品のデータ消去処理)
  • 環境保護のため、廃棄パソコン・サーバーも有効に再資源化したい(廃棄費用無料にして、経費削減はできないものか)
図2特殊顕微鏡写真
ハードディスクの磁気パターン
 
HDDデータ消去前
存在するデータが縞模様として見えます
  HDDデータ消去後
データ完全消去の結果、縞模様が消えたのが確認できます


図3HDD専用破壊装置ハードディスク多点加圧変形破壊装置による物理破壊


HDD専用破壊装置ハードディスク多点加圧変形破壊装置により物理破壊を加えたHDDと、その内部の破壊状況分解写真

 

 

 

 

指紋認証出入システム セコム防犯システム 監視システム

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

パソコン・サーバ内データ消去
パソコン・サーバの安全廃棄処理

対応可能地域と回収車両 
(機密書類搬送専用 密閉型車両)


回収車両のセキュリティ
  • GPS位置情報管理
  • 施錠、防犯装置搭載 
  • 1秒おきの位置・速度情報記録運行管理システム 
 

─ 安心してパソコンを廃棄したい方へ─
個人情報保護法対応のパソコン安全廃棄処理
ミムラ ジオックスのHDDデータ消去サービスの特徴

廃棄パソコン・サーバよりの情報漏洩を完全遮断

  • 個人情報保護法での外部委託先の安全基準をクリア
    (1)プライバシーマーク取得
    (2)JQA「リサイクル処理センタ安全対策」検査基準適合の
        安全処理施設内での安全処理
  • 機密書類の安全処理施設で培ったセキュリティノウハウおよび安全管理で対応

  • 必要な場合は、出張による現地でのデータ消去作業も可能!!

  • 磁気消去処理+物理破壊のダブル破壊で
      データの復元を完全に遮断(完全データ消去)

  • 最新の垂直磁気記録ハードディスクのデータ消去にも完全対応

  • 壊れてハードディスク消去作業ができない廃棄パソコン・サーバでもデータ消去OK!!

  • 圧倒的な処理能力で短時間でのデータ消去が可能
    【消去・破壊処理能力〈200台/時間〉以上 】

  • 処理証明書の発行

  • データ消去処理後のパソコン・サーバのハードディスクは有効に再資源化、廃棄費用はゼロで経費削減!!

  • パソコン・サーバ類ハードディスク以外でも、あらゆる磁気記録媒体のデータ消去に対応。消去ソフトのないDAT、DLT、CMT、MT(オープンリール類)、ビデオテープ等のデータ消去も可能



■ 廃棄パソコン・サーバのデータ消去処理費用

HDDへの磁気照射によるデータ消去+物理的破壊
2,200円/台(税別)
HDDの本体からの取出し作業費
1,000円/台(税別)
※別途、出張作業費を頂きます。
※10台以上より割引きを適用致します。

※MT(オープンリール)、CMT・DAT・DLT類、ビデオテープは数量等をご確認の上ご相談ください。

■ 廃棄パソコン・サーバ内HDDデータ消去、
  安全廃棄処理対応可能地域

〈パソコン・サーバ内ハードディスクの磁気消去+物理破壊〉


岡山県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
岡山市・倉敷市・津山市・玉野市・総社市・笠岡市・井原市・
赤磐市・備前市・瀬戸内市・他岡山県内全域

広島県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
広島市・福山市・東広島市・尾道市・三原市・他近隣地域

島根県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
松江市・安来市・他近隣地域

鳥取県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
鳥取市・倉吉市・米子市・他近隣地域

香川県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
高松市・丸亀市・坂出市・さぬき市・他香川県内全域

徳島県のパソコン・サーバ内データ消去(安全廃棄処理)対応地域】
徳島市・鳴門市・他近隣地域

廃棄パソコン・サーバ内ハードディスク以外の磁気記録メディア媒体に関しても磁気消去処理後、さらに破砕・穿孔(穴あけ)等による物理的なデータ破壊も可能です。
弊社処理施設ジオックスはメディア媒体に関して「産業廃棄物中間処理施設許可」も取得しているためデータ処理後の破砕物に関しても、産業廃棄物としての適正処理(マニフェストの発行)が可能です。

【産業廃棄物中間処理施設:
    許可番号 岡山市第08320010452号】

 

各種磁気メディア破砕例

MT(オープンリール類)
磁気カード類
VHSカセット(ビデオテープ類)


     
 
このページの内容に関する お問合せ先

株式会社ミムラ ジオックス セキュリティ事業部
岡山市北区北長瀬本町9−26
TEL 086-255-9231  e-mail geox@mimura.co.jp
 
     

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