JQA“リサイクル処理センタ安全対策適合認定”について
(JQAの説明文より引用:旧パンフレットよりの引用文)
文書の廃棄には、そこに記載されている情報の漏えい防止に配慮する必要があります。このため、文書廃棄の方法として、焼却や復元不可能なまでに裁断することが普通に行なわれてきました。しかし、環境負荷を軽減し、資源を再利用していくことが必要とされる今日、このような方法は必ずしも適切とはいえません。
資源のリサイクルを図るとともにリサイクル処理を行なう事業所(リサイクル処理センタ)からの情報漏えいを防止するために、JQAは、リサイクル処理を行なう事業所(リサイクル処理センタ)に対する機密保持基準を策定、公表し、この基準に適合していることを認証して『適合証』を発行しております。
認証を取得したリサイクル処理センタに文書廃棄を依頼することは、情報漏えい防止に有効な手段となります。
■ JQA「リサイクル処理センタ安全対策適合認定制度」の終了(平成18年3月31日)に伴う、「リサイクル処理センタ安全対策適合証明検査」への移行に関して【JQA通達
平成17年7月】
JQAで実施されていた「JQAセキュリティ関連製品安全対策認証基準に基づく適合証明検査業務」に関しては、平成18年3月31日をもって終了となります。
なお、安全対策関連製品の適合証明検査業務は終了となりますが、情報システム安全対策適合証明検査、データ等保管センタの安全対策に関する適合証明検査、ならびにリサイクル処理センタの安全対策に関する適合証明検査につきましては、引き続き実施されます。
【JQA基準によるリサイクル処理センタ安全対策に関する適合証明検査】
紙(文書)の廃棄には、そこに記載されている情報の漏洩防止に配慮する必要があります。このため、紙(文書)廃棄の方法として、焼却や復元不可能なまでに裁断することが普通に行われてきました。しかし、環境負荷を軽減し、資源を再利用していくことが必要とされる今日、このような方法は必ずしも適切とはいえません。
資源のリサイクルを図るとともにリサイクル処理を行う事業所(リサイクル処理センタ)からの情報漏洩を防止するために、JQAは、リサイクル処理を行う事業所(リサイクル処理センタ)に対する機密保持基準を策定、公表しています。
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