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1999.8.27よりカウント

 

機密度に応じた処理システム・処理料金─JQA認定粉砕処理の特長

リーズナブル、処理内容に応じた価格設定
ミムラは、新しい時代の新しい処理方法を提案します。廃棄書類の処理といっても現実的な日常業務の中では、粉砕処理が必要なものから一般的な処理で充分なものまで、「書類内容の重要度」に合わせた適切な処理が必要です。   そこで、ミムラは考えました。「書類内容の重要度」さえ区別していただければ、あとはミムラにおまかせ。処理方法に応じた金額設定で必ずご期待通りに処理致します。詳しくは「粉砕処理」「溶解処理」「通常処理」をご覧ください。

 価格例:30ケース(450Kg)の場合   合計6,750円
     ※15kg段ボール一杯を1ケースとします。  

  最重要書類(粉砕処理) 10ケース   @375円 ×10ケース=3,750円  (1kg当たり25円)
  重要書類 (溶解処理) 10ケース   @300円 ×10ケース=3,000円  (1kg当たり20円)
  一般書類 (通常処理) 10ケース   @000円 ×10ケース=
0,000円  (1kg当たり 0 円)


※フロッピー、磁気カード等、紙以外のものも処理いたします。別途ご相談下さい。

 
 
 

弊社の粉砕処理の特長(JQA認定 処理方法)


1.
多量の書類が大型破砕機により不定形に破砕ならびに攪拌(A4用紙換算で10万枚を1度に粉砕)されるため、通常のシュレッダー(少量を定形にカット)を使用した場合に比べ情報の復元がきわめて困難

2.
破砕工程に続く1次・2次圧縮工程で多量の粉砕物の更なる攪拌・混合処理が行われるため、情報の復元度はさらに低下(A4用紙換算で100万枚分以上の粉砕物が混合攪拌されるため、1枚分の情報を見つけ出し復元することは、不可能に近い)

3.
必要な場合は封印した段ボールケースのまま、誰の目にも触れずに破砕(情報の抹殺)することも可能(詳しくはこちら

 

大型破砕機により
不定形に破砕された書類
(タバコの箱は比較用)


4.
情報が抹殺された破砕物は製紙メーカーにてリサイクル処理

   

粉砕処理工程の流れ

 
粉砕状態見学室より
粉砕処理工程を見られます。
 
投入
 
粉砕開始

書類専用大型粉砕機による粉砕
(A4用紙換算で10万枚処理可能)
 
粉砕後の排出
 
書類粉砕物1次圧縮・撹拌工程

大型油圧ジャンボプレス機による
2次圧縮・撹拌工程
 
2次圧縮装置および
圧縮固形化された粉砕物
 
表面をラップフィルムにて梱包
A4用紙換算で100万枚以上の粉砕物が、さらに撹拌・混合・圧縮加工されるため、1枚分の情報を見つけだし復元することは不可能に近くなります。表面をラップフィルムにて梱包後、製紙メーカーに直送し溶解処理(リサイクル処理)します。

工場全体の機密保持態勢
指紋照合・24時間監視システムなどに加えて、以下のようなセキュリティ・チェック態勢を備えます。
見学者用通路から工程確認
 
事務所からもモニターを監視
 
 
 
 

     
 
このページの内容に関する お問合せ先

株式会社ミムラ ジオックス セキュリティ事業部
岡山市北区北長瀬本町9−26
TEL 086-255-9231  e-mail
geox@mimura.co.jp
 
     

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