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(ジオックス 報道記事等)

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株式会社 ミムラ ジオックス

機密書類の安全処理施設 ミムラ ジオックスについて

ミムラ ジオックスからのお知らせ(ジオックス 報道記事等)

株式会社ミムラ 本社リサイクル工場ならびに、
機密書類処理施設ジオックスの2拠点に
「太陽光発電システム」を導入

株式会社ミムラは温暖化防止、CO2排出量削減に少しでも貢献できるように、2012年12月 本社(岡山市南区豊成)ならびに機密書類処理施設ジオックス(岡山市北区北長瀬本町)の2ヵ所の工場屋根に太陽光発電システムを導入しました。設置した太陽電池モジュールは、合計430枚で、1時間当たりの発電量の合計は最大82.8kwとなります。(詳細は以下の通り)



本 社
ジオックス
太陽光モジュールの設置数
256枚
174枚
太陽電池出力(最大)
49.3kw
33.5kw
年間発電量(見込み)
48,000kwh/年
33,000kwh/年
年間のCO2削減量
(見込み)
15.1t‐CO2/年

10.5t‐CO2/年

※ 現時点の実際の発電量は、事務所内にある表示パネル(壁掛けモニター)に示されています。

本社の太陽光パネル

本社(岡山市南区豊成1-8-8)リサイクル工場屋上に設置した太陽光発電パネル

ジオックスの太陽光パネル

ジオックス(岡山市北区北長瀬本町9-26)
機密書類の専用処理施設屋上に設置した太陽光発電パネル

ソーラー発電によるCO2削減効果

運用を開始してから現在までのソーラー発電により生まれた電力量は、事務所内にある表示モニター(壁掛けモニター)に「今までの発電量」として示されています。火力発電に代表されるように、通常の電力は主に化石燃料(石炭・重油)の燃焼エネルギーを利用して発電されているため、化石燃料の燃焼によるCO2が発生します。ソーラー発電では、化石燃料はまったく使用されないので、この分「CO2の削減効果」が生じてくるわけだそうです。今回のシステムではこのCO2の削減効果も 表示パネルに 「CO2削減量のクスノキ換算」として示されています。具体的に見てみると、ジオックス(機密書類処理施設)で 冬場 約1か月間運用後の表示パネル(壁掛けモニター)の値は、以下のようになっていました。

●今までの発電量=2400kwh ●CO2削減量のクスノキ換算=2本

これは「ジオックスに設置したソーラー発電でクリーンに得た発電量は、冬場の約1か月で2400kwh。この電力を通常の電力会社より供給を受けた場合、発生するCO2を1年間で吸収するのに必要なクスノキの本数は〈2本〉となる。(CO2削減効果の目安)」とのことだそうです。ちなみに、ジオックス(機密書類の処理施設)1か月当たりの使用電力は30,000kwh程度なので、CO2排出量は

● 30,000kwh×0.555kg-CO2/kwh=16.7t(1か月当たり)

となります。クスノキ換算を行ってみると

●(16.7tーCO2×1000kg/t)÷640kg-kg-CO2/本=26本

なんとクスノキ26本が1年間かけて吸収するCO2量に匹敵する値となってしまいます。こうして見ると、何気なく使用してきた電力(電力会社より供給)で生じるCO2発生量は、想像以上に多いものと感じました。また、節電の重要性をこれら数値からも実感しました。

参考資料
■ 電気の使用に関する二酸化炭素排出係数〈kwh当たり0.555kg-CO2〉
  出典:環境省「平成23年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の
  公表について」
  https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15912

■ クスノキ換算〈クスノキ(胸高直径30cm)1本当たり、年間640kg-CO2を削減〉
  出典:大気浄化植樹マニュアル第5版 66頁
  独立行政法人環境再生保全機構(http://www.erca.go.jp/)発行
  平成7年3月初版、平成18年8月第5版発行

ミムラ新型破砕機を導入 機密書類の処理能力向上

山陽新聞 平成25年12月25日 -地方経済-

古紙加工販売などのミムラ(岡山市南区豊成)は、機密書類の処理施設を増強した。専用工場(同市北区北長瀬本町)に新型の破砕機を導入し処理能力を2割高めた。
2台ある破砕機のうち、1時間当たり処理能力1.2トンの1台を更新し、同2トンの新型を導入。既存の1台と合わせ、処理能力は同3.7トンから国内最大級という同4.5トンにアップした。導入費は3500万円。
同工場は中四国で唯一、機密書類の処理施設として経済産業省の外殻団体・日本品質保証機構(東京)から認定を受けている。3年後に関連売上高を1割増やすのが目標。
ミムラの三村元博常務は「企業のセキュリティー意識が高まり、機密書類の処理依頼は年数%ずつ伸びている。設備増強で事業を拡大したい」と話している。1948年創業、64年設立。資本金5千万円。売上高25億円(2012年12月期)、従業員49人。(有国由花)

新聞記事「新型破砕機を導入」

中四国にエリア拡大 ミムラ 機密文書の定期回収

山陽新聞 平成22年1月13日 -地方経済-

古紙加工販売や機密文書処理などのミムラ(岡山市南区豊成)は2月、中国・四国地域をエリアに機密文書の定期回収事業をスタートする。業務提携している富士通グループの全国ネットワークに参画。同グループだけでなく、他の企業も対象とし、岡山県内が中心だった事業エリアを拡大する。
新たに、山口を除く中四国7県に定期回収ルートを構築。月2回から2カ月に1回のペースで各県の事業所から機密文書を回収。中四国で唯一の機密書類専用の古紙リサイクル施設として認定されている専用工場(岡山市北区北長瀬本町)で処理する。
防犯と運行管理を徹底するため、GPS(衛星利用測位システム)を搭載した専用車両で回収。アラーム付きの密閉型専用箱に入れて運び、工場で粉砕処理する。
エリア内にある富士通グループの33事業所のほか、一般企業の廃棄書類も引き受ける。富士通グループも含め、年間約8千箱の受注を目指す。
同社は昨年3月、富士通グループと機密文書処理で提携。全国統一基準で機密書類などをリサイクル処理するため、同グループが構築した国内初の「全国情報セキュリティ&リサイクルネットワーク」の中四国地区を担当している。
ミムラは「個人情報保護の観点から、大企業だけでなく中小企業にも文書の適切処理の機運は高まっており、広範囲で受注が見込める」としている。(鳥越謙一)

新聞記事「中四国にエリア拡大」

ミムラ、強力な磁気照射装置使用 PCデータ消去

山陽新聞 平成19年9月12日 -地方経済-

古紙加工販売や機密文書処理のミムラ(岡山市豊成)は、パソコンのハードディスクドライブ(HDD)に保存している個人情報などのデータを消去する事業を始めた。磁気を照射する装置を使用し、企業などに出向いての作業も行う。
大阪市の機器メーカーから、持ち運びができる装置(長さ五十cm、幅三十cm、高さ四十三cm)一台を購入。HDD内臓のノート型は直接、デスクトップ型は外付けのHDDを装置に入れ、強力な磁気を0.01秒照射してデータを消す。料金は千二百六十円から。出張料や廃棄料などは別途必要。
ミムラは企業からHDDを預かって破砕処理する事業を行っているが、データが確実に消去されたことを目の前で確認したいとの要望もあり、装置を導入した。三村元博常務は「個人情報の漏えい防止に対する企業の関心は高く、顧客開拓につなげたい」と話している。(南山晴雅)

新聞記事「PCデータ消去」

パソコン内データ1台20秒で消去

日本経済新聞 平成19年10月6日 -中国経済-

機密書類処理や古紙リサイクルのミムラ(岡山市、三村和也社長)は、パソコン内に残ったデータを強力な磁気を照射して短時間で消去する新サービスを始めた。一般的な消去専用ソフトだと一時間以上かかる場合があるが、専用装置導入で一台二十秒程度で処理できる。一度に多くの廃棄機器が出る企業や自治体に売り込む。
持ち運びできる磁気消去装置を購入。ノートパソコンは一時間あたり最大百八十台処理できる。デスクトップ型はハードディスクドライブ(HDD)を取り出し処理する。主に古いパソコンを廃棄する際の利用を想定。オープンリールやビデオテープなどにも使える。
料金はHDD一台あたり千二百六十円。出張してのデータ消去やパソコンの物理的破壊、廃棄処理も請け負う。消去専用ソフトと違い、壊れて作動しないパソコンも処理できる。
機密書類処理の顧客からデータ消去の引き合いが多く、導入に踏み切った。個人情報保護法のもと、企業によっては情報流出懸念から古いパソコンを捨てられずため込む例があった。これまで約一カ月で予約を含め百台超の依頼を受けている。

新聞記事「1台20秒で消去」

ミムラ 不要機密書類を回収処理
官公庁企業向け 電子媒体、出張破砕も

日本経済新聞 平成16年9月29日 -中国経済-

古紙リサイクルのミムラ(岡山市、三村和也社長)は不要となった機密書類を企業や官公庁から回収、処理するサービスを10月から本格的に始める。顧客の事業所などに専用ボックスを設置、毎月回収し専用施設で破砕処理する。破砕機を持ち込み、磁気カードなどの電子媒体を処分する出張サービスも開始。個人情報保護の機運の高まりを受け、多様なサービスを提供する。
書類の定期回収サービスはスチール製の専用ボックス内部にA4判の用紙7,000枚程度が入る袋をセットして使う。ボックスには逆流を防ぐ弁が付いており、一度書類を投入したら取り出せない構造。
回収時は袋に施錠しロット番号付の特殊シールで封印、専用車で処理施設に運ぶ。
施設ではA4判用紙10万枚分の書類を一度に処理できる大型破砕機で、書類入りの段ボールやプラスチック製ファイルごと切手サイズの大きさに粉砕。さらに同100万枚分の紙くずがたまった段階でかくはんするため、書類の復元がほぼ不可能になるという。
紙くずはプレス機で圧縮し固形化、全量を製紙原料に活用する。施設は指紋認証システムで入室を制限し書類管理を徹底している。料金は岡山市や倉敷市の場合、初期費用18,900円、月額が4,935円。
その他の地域は別途輸送費を加算する。
紙以外の電子媒体などの処理事業も強化する。破砕機を持ち込み、顧客の立ち会いの下、破砕処理するサービスを10月から始める。ビデオテープや磁気カード、フロッピーディスク、レントゲンフィルムなどが対象。外部への持ち出しを禁じる機密書類の処理に適したサービスとして売り込む。
岡山市内にある同社の処理施設は2001年5月、経済産業省の外郭団体、日本品質保証機構(東京・千代田)から国内では四カ所目、西日本では初めての機密書類の安全リサイクル処理施設の認定を取得した。現在も中国・四国地方で唯一の認定施設。‘03年9月には岡山市から産業廃棄物の中間処理施設の認可を受け、電子媒体も処理する。
’05年4月に個人情報保護法が全面施行となることから、同社は重要書類の処理で多様なニーズがあると判断、「岡山県内を中心に自治体や企業、金融機関向けにサービスを実施したい。」(三村元博常務)としている。

新聞記事「新型破砕機を導入」

ミムラ 企業秘密 安全に破棄 回収箱や出張処理
来春の保護法全面施行視野 来月サービス開始

山陽新聞 平成16年9月29日 -地方経済-

古紙加工販売のミムラ(岡山市豊成)は10月から、企業の機密書類やデータなどを安全に破棄する新サービスを始める。書類回収用ボックスの貸し出しや出張サービスによる処理で、行政や企業などに個人情報の適切な取扱いを義務づける個人情報保護法全面施行(来年4月)を見込んだ取り組み。
書類回収用ボックスは、幅54センチ、奥行き40センチ、高さ90センチ。各企業に貸し出し、同社が月一回回収。密閉型と外から回収袋が見える簡易型があり、いずれも中がのぞけず手が入らない構造になっている。一度に厚さ4センチまでの書類が入り、一箱でA4用紙約7000枚が投入可能。回収袋は同社員が顧客立ち会いで施錠後に搬出し、同社の古紙リサイクル施設「ジオックス・セキュリティーセンター」(同市北長瀬本町)で粉砕する。また、情報量が膨大な磁気カードやフロッピー、ビデオテープなどを利用者の前で処理するトラック(3t)の出張サービスも用意。5分間にCD-ROM1,000枚を破砕する大型シュレッダーを使用する。破砕物は産業廃棄物として適正処理する。
ジオックスは2001年4月稼働で、日本品質保証機構(JQA)認定の機密書類安全リサイクル施設。
指紋認証システムや24時間ビデオ監視システムなどでセキュリティー管理する。
同社の三村元博常務は「ボックスの貸出しは、初年度で200事業所が目標。個人情報を扱う各種企業や医療機関などを想定している」としている。
価格は、ボックス貸し出しで月額4,935円。設置費用(密閉型16,800円、簡易型6,300円)と送料が必要。出張サービスの基本料金は、1回15,750円で、量に応じ料金が加算される。(いずれも岡山、倉敷市での料金)。

新聞記事「不要機密書類を回収処理」

ミムラ機密書類処理施設 西日本初のJQA認定

山陽新聞 平成13年5月29日

古紙加工販売のミムラ(岡山市豊成)が今年4月、岡山市北長瀬本町に建設した古紙リサイクル施設が、日本品質保証機構(JQA、東京)の機密書類処理施設に認定された。同認定の取得施設は国内4ヶ所目で、西日本では初めて。
顧客情報などが記入された機密書類は、情報漏えいを防ぐため資源ごみではなく、可燃ごみとして出されることが多い。JQAが1997年に制定した「リサイクル処理センタ安全対策適合認定」は、書類を厳格に管理して再生処理できる施設を認定し、古紙リサイクル率の向上につなげるのが狙い。取得には、保管設備や情報システム、入退室の管理など、111項目の基準をクリアすることが必要とされる。 同社が建設した「ジオックス・セキュリティセンター」は、書類専用粉砕機(処理能力1日12トン)1基と大型シュレッダー(同8トン)2基を設置。指紋センサーを取り付けて入退場者をチェックするほか、24時間のビデオ監視システムや専用の回収チームを設置するなどして基準をクリアした。
同認定の取得施設は、これまでに神奈川、新潟、埼玉の各県に1ヵ所ずつあるだけだった。

新聞記事「企業機密 安全に破棄」

ミムラ 古紙リサイクル施設 品質保証機構の適合認定

日本経済新聞 平成13年5月25日

古紙加工卸売業のミムラ(岡山市、三村和也社長)は日本品質保障機構の「リサイクル処理センタ安全対策適合認定」を受けた古紙リサイクル施設を開設した。機密文書などの処理の安全性について同機構が制定した規準に適合していると認定したもので、西日本では初めて。
ミムラが建設した施設「ミムラ ジオックス」は敷地面積2,900㎡、建物は鉄骨一部2階建てで延べ床面積1,980㎡。機密書類を処理する「セキュリティセンター」と一般古紙リサイクル用の「リサイクルセンター」を併設している。
セキュリティセンターには1日当たり12トンの処理能力を持つ書類専用大型粉砕機と選別処理室2室、重要書類保管室1室がある。
処理室や保管室の出入り口には指紋センサーが取り付けられており、工場内には24時間デジタル・ビデオディスク(DVD)録画できるテレビカメラ監視システムがある。
リサイクルセンターは1日に160トン処理できる大型古紙圧縮装置を備えている。

新聞記事「西日本初のJQA認定」

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