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機密書類の粉砕処理 / 情報の抹消+再資源化
ため込んだ機密書類を箱のまま、ゴソッと廃棄したい時・・・

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株式会社 ミムラ ジオックス

機密書類の粉砕処理

機密書類「粉砕処理」(情報の抹消処理)の概要
・・・ 機密書類の安全再資源化処理【個人情報保護法対応】

機密書類専用の大型破砕機を用いて、一度にA4用紙換算で10万枚以上もの書類を粉砕する方法です。大型破砕機により、多量の書類を混ぜ合わせながら徐々に粉砕していくので粉砕後の書類断片の拡散性・分散性は、通常のオフィス・シュレッダーに比べ飛躍的に高まります。
さらに、粉砕後の書類断片の形状は、通常のオフィス・シュレッダーでの処理後のように一定の大きさ・形とならず不定形で、大きさも微粉末~切手サイズ程度まで様々な断片となります。
このため、粉砕後の書類断片の貼り合わせは非常に難しくなり、元書類の記載情報の復元は不可能に近くなります。

中・四国地区唯一のJQA検査基準適合「機密書類の安全処理施設」

粉砕処理により情報の復元は不可能

お預かりした機密書類は処理施設受入~一時保管~粉砕処理による情報の抹消処理までのすべての工程は、JQA検査基準適合のセキュリティの完備した機密書類処理専用の安全施設内で行われます。
また、この機密書類処理専用の安全施設内には独立した「機密書類専用 選別室」も設けていますので、お客様のもとでのわずらわしい書類の選別・分別等は必要なく、お客様のもとで保管されている状態のままでの機密書類をそのまま処理をお引き受けすることも可能です。
ファイル・金属付き書類、窓付き封筒、カーボン紙・ビニール・写真入り書類、布表紙・閉じ紐付き書類等を含む、オフィスで保管・発生する書類一式を、お客様の方での分別・選別して頂く必要なく、すべて保管されているままの状態で処理をお引受け出来ます。

粉砕処理工程の流れ

粉砕装置への書類の投入
(A4用紙10万枚以上投入可能)

機密書類専用大型粉砕機による粉砕
(A4用紙10万枚以上処理可能)

粉砕後の破砕断片の排出磁選機
により金属類は除去される

機密書類の処理工程

JQA検査基準適合 安全リサイクル処理の特徴(2分)
※平成13年の初期の設備の映像ですが、機密書類が単に粉砕されるだけでなく、その後の多量な粉砕くずが撹拌され分散されていく状態が良く分かります。
なお、現在は機密書類の粉砕~撹拌・分散~圧縮工程は、一連の密閉された装置内で行われ、この工程で発生する粉塵は、すべて大型集塵機で補足されています。

段ボールケースごとの直接粉砕処理(50秒)

機密書類の引取り工程

機密書類の受渡し~処理施設への受入れ(1分30秒)

処理証明書の発行

お預かりした機密書類は、右記のマニフェスト様式の「機密書類 廃棄管理票(再資源化証明書)」を用いて、受取り~搬送~施設受入~粉砕処理の各工程の責任の所在を明確にして管理されます。
粉砕処理終了後は、マニフェストに付随している「機密書類 粉砕処理証明書」に必要事項を明記・押印して送付いたします。

粉機密書類 粉砕処理証明書(再資源化証明書)
廃棄処理票【機密書類 粉砕処理証明書】

処理施設のセキュリティ

JQA検査基準適合の中国・四国地区唯一の本格的な機密書類専用 安全処理施設です。
JQA検査基準適合の扉の厚みや強度、指紋認証出入管理・レーザービーム防犯監視・セコム遠隔監視システムなどに加えて、以下のようなセキュリティチェック態勢も整えています。

見学者用通路から工程確認(2F) 事務所からもモニターを監視

その他の機密書類の粉砕処理についてのカテゴリ

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