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古紙リサイクル株式会社ミムラ

ミムラに関する報道記事

ジャンボプレス機を導入 処理能力 2.6倍に
古紙の「ミムラ」日産390トン

朝日新聞 平成8年12月11日

古紙専門リサイクル業のミムラ(岡山市)は、国内最大級の処理能力(日産240トン)をもつ古紙専用の油圧ジャンボプレス機を導入した。これで、同本社工場の処理能力は2.6倍の日産390トンとなり、1工場当たりの処理能力は西日本最大になったという。
導入したプレス機は企業などから回収した古紙を製紙会社が再生しやすいよう圧縮加工する。整備費は約6,000万円。古紙をゴミとして処理するより経費の削減ができ、企業のイメージアップにもつながることから、年々企業のリサイクル意識が高まり、処理依頼も増加しているという。来年3月に施行される「容器包装リサイクル法」に合わせ、導入に踏み切った。
同社は油圧ジャンボプレス機のほか、大型書類高速シュレッダーなどを備え、月に8,000-10,000トンの古紙を取り扱う。回収したオフィス古紙などを種類ごとに選別し、圧縮加工して全国の製紙企業に納入する。また、機密書類については溶解、裁断するなどして処理しているという。

ジャンボプレス機を導入 処理能力 2.6倍に古紙の「ミムラ」日産390トン

古紙専用油圧プレス機を導入 ミムラ

山陽新聞 平成8年11月30日

古紙再生業のミムラ(岡山市豊成)は、日量240トンの処理能力を持つ国内最大級の古紙専用油圧プレス機=写真=を導入、12月2日から稼動する。
処理需要の増加に対応するため、本社工場(同)に設置。種類別に選別した古紙を250馬力で圧縮、縦1.2m、横1.8m、奥行き1.1m、重量1~1.5トンに固める。設備増強により同工場の処理能力は日量390トン、米子事業所(米子市陰田町)を含めた全社では同540トンとなる。導入経費は6,000万円。
同社は中四国、九州、近畿地方をエリアに年間約8万トンの古紙の処理を行っており、固形化(一部バラ積み)した古紙を段ボールや新聞原紙、トイレットペーパーなどの再生紙原料として製紙メーカーに納入している。

古紙専用油圧プレス機を導入 ミムラ

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