●古紙のリサイクル
●機密書類・機密文書の安全処理
●機密扱い電子媒体の安全処理
●パソコン・サーバの安全データ消去
個人情報の保護
に関する取組み
機密書類処理
パソコン〜ハードディスク等の磁気データ消去処理
古紙リサイクル

「古紙広場」「古紙のリサイクル」「株式会社ミムラ」に
関するお問い合わせ

info@mimura.co.jp

機密書類、メディア、
パソコン・HDD等の
情報の抹消処理に
関するお問い合わせ

geox@mimura.co.jp


1999.8.27よりカウント

機密書類の安全処理施設 ジオックス概要


ジオックスは、理想的な機密書類処理を実現。

JQA安全対策検査基準適合 機密書類の安全リサイクル処理施設

 

  国内最高レベルの機密書類リサイクル処理施設「セキュリティセンター」と、一般古紙の大量リサイクルに適した処理施設「リサイクルセンター」を併設した、古紙リサイクル総合施設がミムラジオックスです。  
 
       
  セキュリティーセンター内部   リサイクルセンター 内部全景   大型古紙圧縮装置(油圧ジャンボプレス機)

TOP 処理施設 処理システム セキュリティ・見学 各種サービス 会社概要

廃棄書類の処理システム
機密情報管理の現場から、あなたの職場環境に適したソリューションを提供します。書類の重要度のみ区別していただければその他の分別は不要です。


弊社は、岡山県知事の認可を受けた古紙リサイクルの専門業者です。岡山市南区豊成にある本社工場には、1日当たり390トンと国内最大級の処理能力を有する油圧ジャンボプレス機を備え、米子事業所とともに岡山県内はもとより中国・四国・近畿・九州など全国規模での古紙リサイクル・流通に貢献しています。この全国の製紙メーカーへの年間20万トン以上の古紙納入実績と、長年にわたる官公庁・金融・情報関連企業の機密書類処理を通じて得たノウハウを融合。高度な重要書類処理システム完成に至りました。

個人情報保護法対応 機密書類の安全処理
粉砕処理:情報を抹消後、製紙メーカーにて溶解
【証明書発行】粉砕処理証明書
高機密保全処理につき、病院関係カルテ、行政・金融関係の機密書類、個人情報、顧客情報記載書類の処理に適しています。専用大型粉砕機にて、一度にA4用紙換算で10万枚分の書類を粉砕・混合・撹拌処理し、情報の読み取りを不可能にします。さらに撹拌・混合工程を経て、規格サイズに圧縮加工。最後に、表面をラップフィルムで梱包し、製紙メーカーへ直送します。その後、製紙メーカーにて製紙原料として溶解処理されます。また、特に重要な書類には封印した段ボールケースごと誰の目にも触れずに情報を抹消する「段ボールケースごとの直接粉砕処理」もご利用可能です。その他、製紙メーカーでの「直接溶解処理」、「セキュリティボックス利用の溶解処理」等もご用意しております。

 
投入
段ボールケースごとでもOK
 
粉砕開始(A4用紙換算で1度に10万枚分を粉砕)
   
  書類専用大型粉砕機にて粉砕している様子
 
  粉砕後の排出
 
セキュリティーボックス利用の溶解処理
セキュリティーボックスは航空貨物輸送用コンテナを改良。重要書類搬送専用コンテナです。
 

大型油圧ジャンボプレス機による2次圧縮・撹拌工程とその仕上がり

 
 
製紙会社へ

TOP 処理施設 処理システム セキュリティ・見学 各種サービス 会社概要

外部委託先の安全性をクリア
 
「個人情報保護法」では外部へ処理を委託する場合、その処理の安全性を求められます。ジオックスセキュリティセンターは外部の審査機関より機密書類処理の安全性を認められた本格的な処理施設。1年ごとの内部監査及び2年または3年ごとに外部監査(更新審査)が義務付けられています。

指紋認証システム   セキュリティシステム
 
   
セコム24時間オンラインセキュリティ 監視カメラ
空間センサー モニター監視
 
特に保管庫・選別室には2重の指紋認証ロック・システムを導入。入出可能なスタッフを限定し、責任の所在を明確にし、機密の安全性向上に努めています。

工場見学(JQA適合安全対策適合仕様) 処理工程と管理態勢の確認のために、工場見学を随時受け付けています。
 
セキュリティー最優先のため処理工程のすべてが外部から立ち入り不可能。工場内に窓もなく、見取り図も公開しておりません。さらに、機密書類は保管から最終処理まで部外者には見せることができないため、見学の際は限られた方かつ2Fからのガラス越しにしかお見せできません。
(処理工程のビデオ録画可)
   
見学用通路(2F) 粉砕処理見学室(2F)
   

JQAリサイクル処理センタ安全対策検査基準適合
経済産業省の外郭団体でISO9000シリーズや14001の審査機関でもある財団法人日本品質保証機構(JQA)が、機密文書等のリサイクル処理の安全性を外部から検査するもの。100項目以上の検査基準に基づき、処理施設・設備等を現地検査。この3年に1回の外部検査の20ページ以上にわたる検査成績報告書は、必要な場合には複写しお送り致します。外部委託先の安全性を証する資料としてご利用ください。

JIPDECプライバシーマーク認定
2006年3月16日、JIPDEC 財団法人日本情報処理開発協会より、個人情報の取扱いを適切に行う体制を整備した事業者に付与される「プライバシーマーク」の認定を取得しました。
 
         
     
 
JQA検査成績書
  プライバシー・マーク許諾証  

TOP 処理施設 処理システム セキュリティ・見学 各種サービス 会社概要


あらゆるメディア情報を完全抹消
 
機密書類安全処理で培ったノウハウをお客様の潜在ニーズに合わせてきめ細かく具現化。近年大きな問題になりつつある廃棄パソコン内のハードディスクデータやCD・ビデオテープ等の各種メディアを適切な方法を用いて完全消去します。また機密書類専用定期回収ボックス「シュレッドボックス」貸し出しサービスやパソコン内HDDデータ消去サービスなど、情報の漏洩防止に対応したサービスを各種開発し続けています。

    「確実な廃棄を必要とする書類」すべてのシュレッダー処理は現実的な処理法とは言えません。そこでシュレッダーの代わりに、またシュレッダーと併用してご利用いただくべき新システム「機密書類の安全廃棄システム」をご紹介します。経費の削減のみならず、個人情報保護の重要性を徹底させるための社内的教育、管理業務の徹底、廃棄業務の徹底、また社外へアピールすることにより、企業イメージのアップにもなります。
 
個人情報保護法対応
機密書類の定期回収システム
社内の機密書類処理の流れを一新します
40〜50kgタイプ(鍵・回収袋付)。A4用紙7000枚程度投入可能。毎月1回の定期回収の場合1日換算350枚程度を処理。

パソコン内HDDのデータ消去  
 

ハードディスクの保磁力を超える強力な磁化を施し、記録情報を完全消去します。1時間あたり200台以上処理することができ、大変スピーディーです。パソコンが壊れて消去できなかったデータも簡単に消去することができます。さらに専用装置で3tの加圧変形(多点加圧変形破壊)を加え、記録媒体の破壊状態が見た目にも明らかになるよう徹底的に破壊します。

 
磁気記録データを強力な磁界で完全消去。壊れて動かないPCでも消去作業OK!!

メディア(媒体)の破砕  
CD・CD-ROM・DVD・BD(ブルーレイ)・FD(フロッピィ)・MT(マグネティックテープ、オープンリール類)・磁気カード・ビデオテープ等からレントゲンフィルムまで幅広くお取り扱い致します。
  大型破砕機により、1分間でCD1,000枚以上、磁気カード5000枚以上を処理可能。磁気データからレントゲン・フィルムに至るまで対応。処理後の破砕物は産業廃棄物として適正処理致します。(マニフェスト発行)
 
大型破砕機による安全処理
産業廃棄物として適正に処分します
 
MT(オープンリール類)
 
磁気カード類
 
VHSカセット(ビデオテープ類)

TOP 処理施設 処理システム セキュリティ・見学 各種サービス 会社概要

ジオックスの概要

施設概要


●防犯システム

【施設内】
指紋認証出入管理システム
セコムオンライン遠隔画像監視システム
施設内赤外線センサー監視システム
施設内レーザービーム監視システム
監視カメラ24時間録画システム(監視カメラ20台以上)

【引取車両】
GPS位置情報管理システム付き密閉型車両
防犯装置付き
GPS車両運行管理システム(1秒おきの位置情報、車速等の記録
車両の運行トレース動画記録

【主要加工設備】事業所面積3,600m2/工場面積1,700m2
機密書類専用引取車両1〜4トン車 4台(GPS、防犯装置付き密閉型車両)
書類専用 大型粉砕機 2基(処理能力36t/日)
大型シュレッダー 1基(処理能力 5t/日)
機密書類選別処理専用室 2室(指紋認証出入管理)
機密書類専用 密閉型保管室 2室(保管能力4000ケース、指紋認証入室管理)
磁気記録媒体の磁気消去装置 1台(処理能力 HDD換算200台/時間)
HDD専用 物理破壊装置 1台(処理能力 240台/時)

 

許認可証


(財)日本情報処理開発協会 プライバシーマーク使用許諾:第10510017号
(財)日本品質保証機構 リサイクル処理センタ 安全対策検査基準 適合施設:JQARC0001
県認可廃棄物再生資源事業者:県知事登録番号 第44号
産業廃棄物中間処理許可事業者:許可番号 岡山市第08320010452号
県認可計量証明事業者:県知事登録番号 第2-0123号

 

処理品目


機密書類安全リサイクル処理 ── 粉砕後、製紙原料としてリサイクル
    【名簿・成績表・カルテ・アンケート用紙・伝票・管理帳票 等】

メディア媒体の破砕処理 ── 電子媒体を物理的に破壊します
    【CD・DVD・BD・FD・MT(オープンリール類)・磁気カード・ビデオテープ 等】

データの磁気消去処理 ── 強力な磁界でデータを完全消去
    【ノート型パソコン、デスクトップ型パソコン・サーバ内のハードディスク、ビデオテープ
     HDD、FD、DAT、DLT、LTO、CMT、MT(オープンリール類)、磁気カード等】

 


ジオックス ネーミングの由来
GEO-XのGEOは、地球を意味する英語 Geophysicalに由来し、Xは未知数を
表し、21世紀の地球への優しさを探求する限りない企業姿勢を象徴しています。

TOP 処理施設 処理システム セキュリティ・見学 各種サービス 会社概要

     
 
このページの内容に関する お問合せ先

株式会社ミムラ ジオックス セキュリティ事業部
岡山市北区北長瀬本町9−26
TEL 086-255-9231  e-mail geox@mimura.co.jp
 
     


Copyright 2011 c Mimura Co,.Ltd.